不満のとらえ方

アメリカの鋼鉄王 アンドリューカーネギーさんの思考

「何も不満がないことは、そこで進歩がとまってしまうことである。考えようによればそれは私のような青年にとっては、大変恐ろしいことだった」

物事は見方次第で変わってくる、参考になりました。

知識や知恵を身に付ける

家や職場の整理をしようと思い、もっとも溜まっている本を整理しようとしています。

但し、捨てようと手に取ると、参考になることが所々書かれていてなかなか捨てきれません。

そんな中でこんな言葉を見つけました。

「まことの道は天地不書の経文を読みて知るべし」 二宮尊徳さんの言葉です。

物事の真理は、本の中にあるのでなく、私たちの日常生活の中の文字に表されていない事実にある。まさにその通りだと思いました。

日々の日常をしっかり振り返り、改善を加えていく、よくないことは反省して行く、言ってしまえば当たり前のことです。正に、天地不書の経文を読んで知ることだと思いました。

また、補足として、森信三さんの談話を掲載しておきます。

読書の重要性を指摘しつつも上記の学び方を推奨されています。

——————————————–

我々が知恵を身につけるには、優れた人生の師の言葉を傾聴すると同時に、できるだけ人生の知恵を含んだ生きた書物に接するほかないわけです。しかし、結局は自分自らの人生の苦学というか逆境の試練によって、「血税」ともいうべき授業料を納め、「世の中」という生きた学校において、体をしぼって、身につけるよりほかないということです。

——————————————–

増水時の動水圧の危険性

昨日はまたもやリバーレスキューの講習を行いました。川の中に丸太をセットしストレナー(水は通すけれども人は通さない障害物)につかまって頂く内容です。

写真からも動水圧の危険性をご理解して頂ければと思います。

RescueJapan151004.jpg

実習の前には、机上講習でストレーナーの危険性や動水圧の大きさなどを説明するのですが、話を聞くのと実際挟まるのとは天と地の差があります。

最近の鬼怒川での増水などを始め、急な大雨等で都市での水害なども増えています。このような場合に、増水し流れの早くなった河川の動水圧の強さをあなどることないようにお願いします。

これからも事業活動を通じて啓蒙活動を続けて行こうと思います。

浜田ブリトーニからの学び

浜田ブリトーニがダイエット強化月間として、取組んでいる姿勢が参考になった。

http://ameblo.jp/hamada-britney/theme4-10092422421.html#main

ちなみにダイエットについてとは違いますよ!

目標を明確に持ち毎日意識する、数値を出しチェックし続ける、実行した事(食べたもの)を記録に残し振り返る。月間として一定の期限を明確に区切って取り組む。

非常に参考になりました。

これは何もダイエットの話だけでなく、経営にも人生にも当てはめて実行出来るなと感じました。

交通安全週間等の取り組みもまさにこのアプローチだったんですね。

今まであまり気付きませんでした。

浜田さん流に言わせてもらうと、アプローチ「パネェーす!」です。

急流救助の講習会

昨日まで京都で急流救助の講習会(SRT1)を開催しました。
気付いてみると、今日、筋肉痛。なぜかなと考えると

水中で溺れる傷病者役で川に入ったことが原因と推測。

20150929_112330.jpg

今までこんなことなかったんですが・・・

運動不足を痛感!

今回も楽しい時間を過ごさせて頂きました。