大きな笑顔を作っている会社

ついつい無意識に世の中の当たり前に引き込まれてしまいがちと感じました。

それは

会社のことを説明するときに

Q「何をされている会社ですか?」

A「ラフティングというゴムボートで激流をくだる体験コースを提供している会社です」

・・・違和感 何か違う。。。

正しくは

A「大きな笑顔を作っている会社です!」(小さい照れ笑い)

Q「大きい笑顔・・・!?・・・照れ笑いですやん」

A「・・・突っ込むとこそこですか?」

 

それはさておき「大きな笑顔を作っている会社です!」

そう自分自身はもとよりスタッフも胸を張って言える組織にしていきたい。

このように思わせてもらったのは「戦わない経営」浜口隆則さんの本です。

一部改略して引用すると

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会社は幸せをつくっている。

それは、

お客さんの幸せ

社員の幸せ

協力業者さんの幸せ

株主さんの幸せ

会社に関わるすべての人の幸せ

だからリダーは

「幸せの専門家」じゃないといけない。

会社に関わるすべての人が、どうやったら幸せになれるのか?

死ぬほど考えなきゃいけない。

幸せについて、

もっともっと勉強しなきゃいけない

それがリーダーの仕事。

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ネパールで

遅まきながら、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

すっかりブログ時間が経ってしまいました。

先日、ネパールを訪問してスタッフミィーテングを実施しました。

当社には、多くのネパール人スタッフが在籍しております。

ネパールはヒマラヤで有名なように、非常に高い山がそびえています。勾配の激しい地形の場所では、当然、急な川も多く、ネパールでは観光ビジネスとしてのラフティングが盛んで、経験の豊富な優れたガイドを排出しています。

2017年を振り返り、翌年のラフティングツアーに向けての改善点等を皆で話し合いました。

今回は、カトマンズ市内にある、アウトドアのハブを目指して着工中のアウトドアアドベンチャーセンターの施設をお借りしました。

会議室があったり、ボルダリングの施設があったり、レスキューの訓練が出来る施設があります。

道すがら、ストリートにあった、このサロンに目が奪われました。

ナマステサロン、思わず入って散髪してしまいそうでした!

おもてなし 金賞認証

この度当社の京都保津川ベースで、おもてなし金賞認証を受けました。

金賞の名に恥じぬようサービス向上に努めてまいります!

 

 


おもてなし認証とは

おもてなし規格認証制度の中で、お客さまの期待を超えるサービスを提供し、設備面や非属人的サービスにおいて一定品質を保つ事業者の皆さまに付与される第三者認証です。【有償】

本認証取得のためには、以下の7つの分類についての30項目のうち、「既に実施している取組」について15項目以上該当する必要があります。

  • 情報提供に関する取組
  • 設備に関する取組
  • 職場などの環境改善に関する取組
  • 業務の改善に関する取組
  • ツールの導入・用意に関する取組
  • 顧客理解・対応に関する取組
  • 人材教育・育成に関する取組

サービス提供に必要な設備・マニュアルなどによる仕組みづくりが行われているかといった、非属人的サービスの有無が審査基準となります。

取得例として、自社のサービス品質の証明のためという場合や、おもてなし規格認証取得への取組を通して自社のサービス品質の平準化を行いたいという場合、オペレーションの効率化に重点を置いているチェーン展開企業などが挙げられます。

上海出張

先日、上海に出張してきました。

上海では、リニア鉄道が運行されておりビックリしました。

中国語では「磁浮」英語では「Maglev」と言います。

最高速度430km

町の大きさや都会度も凄まじく

人口比較でいうと東京927万人、上海2415万人と圧倒的な差があります。

日本にいるとてっきり日本の技術は素晴らしく最先端を走っていると誤解したり、井の中の蛙になってしまうと思いました。注意が必要です。

時代は刻々と変わっています。

 

 

他力本願!?

他力本願と聞くと、人の力を頼ってよくないイメージを抱く方がいるかもしれませんが、以下のような意味もあります。

つまらないことにクヨクヨ悩んだり、いたづらに未来に不安を感じたり、思い通りにならない周囲の状況にイライラしたりするのをやめて、もっと大きな力の計らいに身をゆだねる

という教えです。

運命の力に身をゆだねるという人もいますし、宇宙の力流れに逆らわず生きると言う方もいます。

興味のある方は、「運命の法則」天外伺朗著を読んでみて下さい。

いずれにせよ、「いかによりよく生きるか」が人生のテーマ―の一つであると私は思っているので、ぜひ、そうあるように運命や流れを上手く活用しましょう!

最近読んで面白いと思った本

最近読んで面白いと思った本をあげます。

●斎藤一人の人を動かす 永松茂久

本を読んだ後、ユーチューブで斎藤さんの講演も聞きましたが面白かったです。

●一億人の英文法 大西泰斗

まだ読み切っていませんが、こんな文法書が受験生のころあれば・・・

●組織論再入門 野田稔

前半、3分の1は超納得でした。

●叱らない子育て 岸見一郎

同著者の嫌われる勇気より読みやすく、納得した項目が多々ありました。子育てというより、日常に活かしたいです。

●鬼速PDCA 冨田和成

PDCA関連の本はかなり読んでいますが、KPIの概念含め納得です。

学び

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」

今日朝起きて、読書中に腑に落ちた言葉です。

痛い目見ないと学ばない、親や先輩などから何度も口を酸っぱくなるくらい言われていることを経験を積んでみてわかる等々

今まで遠回りしてきたことも多々あり。

これだけの情報化社会で、調べれば、最短で目的地付近にたどりつけることが可能な時代。

生き方、考え方、学び方、仕事の仕方等へこの一文を当てはめようと思いました。

2017年新入社員の入社

4月です。今年も、この季節がやって来ました。

当社にも新たに5名の新人が入社しました。

年々、時間の過ぎるのが早く感じるようになってきています。

人材育成は会社の成長のみならず社会のためにもまた今まで我が子を育てられてきた親御さんのためにも性根を据えて取り掛かるべき課題だと認識しています。

新人のみならず旧人にも私自身ももっともっと新たなことに挑戦して自らを高めて行こう思います。

最近は、仕事を任せる権限委譲が自らに課す人材育成の課題だと認識しています。

 

経営の要諦

稲盛和夫さんの教えで以下のような言葉があります。

「凄まじい闘魂を持って誰にも負けない努力をすれば会社は必ずや発展成長を遂げる」

言葉の持つ力(ちから)や強さを感じます。

会社の文字を個人や人生に当てはめるとより多くの人に適用できると思いましたのでシェアーします。

(私バージョン)

*凄まじい闘魂を持って誰にも負けない努力をすれば私は必ずや発展成長を遂げる

(人生バージョン)

*凄まじい闘魂を持って誰にも負けない努力をすれば人生は必ず発展成長を遂げる

 

西郷南洲翁遺訓29条

本年もよろしくお願いいたします。

すっかり2月ですが、今年初のブログ更新<(_ _)>

西郷南洲翁遺訓29条を見て、感銘を受けましたのでシェアーします。

道を行う者は、もとより困厄に逢うものなれば、いかなる艱難の地に立つとも、事の成否、身の生死などに、少しも関係せぬものなり。

いやーすごい。
痺れました。