組織力とプロセスまた日常が有難い

2015年の1月ももう終わり、あっという間に過ぎて行った感があります。

新年のあいさつをブログですることもなく、遅まきながら、昨年の御礼とまた本年のご挨拶をこの場を借りてさせて頂きます。
行き届かない所もあるとは思いますが、皆様のご支援、ご指導のほど本年もよろしくお願いいたします。

昨年の1月と比較すると、今年の1月は、レスキュー講習に費やす時間が多かったです。
新たな出会いや経験また気付きを頂きました。

これらを無駄にしたくはないので、今年から出来る限り毎日、日記を付けて自らの反省を行う事、またお世話になった方々出会った皆さまにお礼の手紙やメール、時候の挨拶をより積極的にさせて頂く習慣作りをしていきたいと思います。
この場を借りて公言しましたので、やってないと感じたら、「やってないではないか等々」適時突っ込んで下さい。
お願いいたします。

今月は、レスキュー講習の合間を縫って、組織開発の勉強会に参加させてもらいました。
以前から、チームビルディングに興味を持ちやってきましたが、ここらで根本となる基礎的な考え方を身に付けたいと思ったのが、動機です。基本原則はいくつかありますが、今回、私が身に付けた基本は、「プロセス」というキーワードです。

心理的なプロセスの存在やそこに注目して働きかけていく事は、以前より知ってはいましたが、組織開発、別の言葉でいうと組織力アップや組織を活性化させるには、このプロセスの側面に着目して行動していく事が重要だということが、講座の中ではかなり強調されていました。

講座の中では、時間の関係上、詳しくは紹介されなかった、エドガー.H.シャイン教授の今読んでいます。
新たな学びの場や仲間が出来たので、これから学びを深めていくことが楽しみです。

最後に今、中国に来ています。
北京オリンピックでのメイン会場になった通称「鳥の巣」という中国国家体育場の目のあたりにしながらブログを記載しています。

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中国では、フェイスブックは閲覧規制が掛かっていることは知っていましたが、Gメールも今年から規制が掛かっていて使えません。
このあたりの不便を感じると、今まで日本では当たり前に思っていたことも、当たり前ではなく、有難い(ありえない)ことだったのだなと感じました。

最近、日常として、当たり前と受け止めていたことが、実は、価値のあるありがたいことだったのだと気付かされるよい機会になり、考え方を改めよう感謝して大切にしようと思いました。

不定期にブログを更新して行きますが、お付き合いのほど今年もよろしくお願いいたします。