慌ただしい3月

3月は、出張が多く慌ただしい時を過ごしました。

京都を起点に岡山、埼玉や東京を行ったり来たり、また途中、山梨をまたは経由したりの日々でした。

埼玉では、今シーズン初のラフティングにたずさわりました。
久々に着るウェットは、やたらとお腹周りの生地が縮んでいて、非常に着づらかったかったです。
ウェットスーツは、冬の間に、お腹周りだけが異常に縮むという都市伝説を信じる年頃になりました。
久々に見る長瀞の岩畳の風景がきれいでした。

岡山、東京ではレスキューの講習会の実施です。
東京では応用コース、岡山では基本コースを開催し非常に楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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最後の山梨では冒険教育(アドペンチャープログラム)の研修を受講しました。
いつもとは違ったアクティビティがあり非常に勉強になりました。

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また、世代の違う年代の参加者がいる研修だったこともあり、皆がどのように考えているかを知ることができて、特に若いスタッフとの関わり方に関する示唆を
えました。最近、自分が20代の頃に感じていた気持ちを徐々に忘れて来ているなとも思いました。

ともあれ難度のある活動は楽しかったです。

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保津川での社内レスキュー訓練

先日、京都の保津川で社内のレスキュー訓練を実施しました。

ラフティングシーズンを目前に控え、安全性の向上と技術の確認のためにロープの結び方や倍力システムの作成から始まり、

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川でのロープを使った要救助者の救
助方法からボートを使ったハイラインチロリアンという救助方法までを行いました。

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当日の気温は、まだまだ冬日で水は非常に冷たかったです。

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今回は、久々の社内での訓練の指導ということで、いつもと違った心持ちで対応している自分に気づき指導に関する新たな課題も発見出来ました。

訓練の後は、ちかくのお店で懇親会を開催しました。
冷えた体にアツアツのしゃぶしゃぶが美味しかったです。