命の授業

先日、腰塚勇人さんの「命の授業」を受けてきました。

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腰塚さんは、元体育の先生で、大学卒業後、「天職」と思えた中学校の体育教師になり、学級担任、バスケット部顧問として「熱血指導」の日々を送っていました。
スキーでの転倒で「首の骨」を折り、奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなり、医師からは「一生、寝たきりか、よくて車イス」と言われ、自殺を試みたこともありました。
その後、奥さんを始め、周囲の人の応援と励ましを受け、「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていること」に気づき、「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せを願う」ことにより、奇跡的な回復力をとげました。
この経験から学んだことを多くの人に伝えるため命の授業として、全国で講演活動を行っています。
腰塚さんの経験をまとめた、ユーチューブビデオのリンクを張っておきます。
腰塚さんは、
「今の幸せに気付くことから夢は膨らむ」
「明日は100%保証されていない、今をどう生きるか」
「見渡せば、小さな幸せがいっぱいある。当たり前の仲にいっぱい幸せがある」
「怪我をして、思ったことはちゃんと言葉にしようと思った」、また、「人は言えない時もある」その事もわかろう
「自分の命の使い方、今の時間を有意義に、精一杯生きよう」
等のことを教えてくれました。
ビデオの中でも紹介されている「5つの誓い」
・口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう・・・

・耳は、人の言葉を最後まで聞いてあげるために使おう・・・

・目は、人のよいところを見るために使おう・・・

・手足は、人を助けるために使おう・・・

・心は、人の痛みをわかるために使おう・・
5つの誓いを始め、腰塚さんから教えて頂いたことをしっかり実践しようと思いまた日々の行動を反省しました。
学びの多い講演会に参加させて頂き、感謝です!
ぜひ機会を作り皆さんも参加して見て下さい。