学び

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」

今日朝起きて、読書中に腑に落ちた言葉です。

痛い目見ないと学ばない、親や先輩などから何度も口を酸っぱくなるくらい言われていることを経験を積んでみてわかる等々

今まで遠回りしてきたことも多々あり。

これだけの情報化社会で、調べれば、最短で目的地付近にたどりつけることが可能な時代。

生き方、考え方、学び方、仕事の仕方等へこの一文を当てはめようと思いました。

2017年新入社員の入社

4月です。今年も、この季節がやって来ました。

当社にも新たに5名の新人が入社しました。

年々、時間の過ぎるのが早く感じるようになってきています。

人材育成は会社の成長のみならず社会のためにもまた今まで我が子を育てられてきた親御さんのためにも性根を据えて取り掛かるべき課題だと認識しています。

新人のみならず旧人にも私自身ももっともっと新たなことに挑戦して自らを高めて行こう思います。

最近は、仕事を任せる権限委譲が自らに課す人材育成の課題だと認識しています。

 

経営の要諦

稲盛和夫さんの教えで以下のような言葉があります。

「凄まじい闘魂を持って誰にも負けない努力をすれば会社は必ずや発展成長を遂げる」

言葉の持つ力(ちから)や強さを感じます。

会社の文字を個人や人生に当てはめるとより多くの人に適用できると思いましたのでシェアーします。

(私バージョン)

*凄まじい闘魂を持って誰にも負けない努力をすれば私は必ずや発展成長を遂げる

(人生バージョン)

*凄まじい闘魂を持って誰にも負けない努力をすれば人生は必ず発展成長を遂げる

 

西郷南洲翁遺訓29条

本年もよろしくお願いいたします。

すっかり2月ですが、今年初のブログ更新<(_ _)>

西郷南洲翁遺訓29条を見て、感銘を受けましたのでシェアーします。

道を行う者は、もとより困厄に逢うものなれば、いかなる艱難の地に立つとも、事の成否、身の生死などに、少しも関係せぬものなり。

いやーすごい。
痺れました。

納得感の総量

先日、とある勉強会に参加しました。

私が講師に人事制度について質問したところ

その方は、出来れば人事制度などない方がいい。

「個々のメンバーとの信頼関係があり、よくリーダーが各人を見ていてその評価に納得しているなら人事制度などなくてもよい」

とのことでした。

なるほどです。

また、チームの納得感の総量に配慮して組織運営をしていくことがポイントだともおっしゃっていました。

信頼関係の構築、メンバーの納得感このあたりが組織運営のキーワードだとあらためて思いました。

日本ラフティング協会の総会とトレーナー研修

昨日、保津川で行われた日本ラフティング協会の総会とトレーナー研修に参加しました。

トレーナー研修は15名が参加しました。

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新規トレーナー、更新トレーナーが入り混じって各人のスキルをチェックしました。

久しぶりのラフティングで気持ちよかったですが、軽く漕いだだけなのに発生した筋肉痛で自らの体力不足を感じました。

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午後はラフティング協会の総会でした。

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ラフティングの業界の発展や安全性向上のために活動しています。

新規加入カンパニーも募集していますのでお気軽にお問い合わせください!

無邪気な固定概念

一昨日、スズメバチに頭と足の2ヶ所刺されました。誰かが言っていた、頭に釘を打ちこまれている状態。まさにそんな感じでした。

刺されてみて、一寸先は闇という「未来は全く想像できない事」

また、自分の根拠のない無邪気な固定概念、「巣を刺激したりしていなければ、スズメバチは追い払ったり急激な動きをしなければ刺されない」が幻想だったことをまさに痛感しました。

他にも自分に都合よく抱いている固定概念がまだまだあると思うので注意します。

この時期スズメバチと無邪気な固定概念にご注意ください!

念ずれば花ひらく

坂村真民先生の詩

以前は、何気なく「ふーん」と思っていただけでしたが、あらためて読むと感動しました。

以下シェアーします。

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念ずれば

花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった

いい会社とは?

先日、長野県にある伊那食品工業の会社見学に参加しました。

この会社は、会長の塚越寛さんが提唱する「年輪経営」で有名な会社です。

年輪経営とは、木が歳月を重ねゆっくり年輪を刻みながら成長していくさまをあらわしたもので、儲かるからといって、無理な拡大はしないし、またそれだけでなく、会社を存続させるためにもコツコツと成長していくことを例えて言い現わしたものです。

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社是は、いい会社をつくりましょう - たくましくそしてやさしく -です。

色々な気付きを頂きました。

但し、フと、うちにあてはめて、ラフティングなんで「激流経営」のキャッチフレーズだとアップダウンがあって過激すぎだなと脳裏をよぎりました。

冗談はさておき、経営の本筋を追い求めていこうと気持ちを新たにした1日でした!

岐阜長良川ベースリニューアルオープン

本日は、リニューアルオープンした長良川ベースを訪問しました。

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更衣室もトイレも綺麗で快適なラフティングをして頂けるように皆さまをお待ちしております。

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床面積594平米と広く快適なベースになっています。

皆さまのお越しをお待ちしております。