西郷南洲翁遺訓29条

本年もよろしくお願いいたします。

すっかり2月ですが、今年初のブログ更新<(_ _)>

西郷南洲翁遺訓29条を見て、感銘を受けましたのでシェアーします。

道を行う者は、もとより困厄に逢うものなれば、いかなる艱難の地に立つとも、事の成否、身の生死などに、少しも関係せぬものなり。

いやーすごい。
痺れました。

納得感の総量

先日、とある勉強会に参加しました。

私が講師に人事制度について質問したところ

その方は、出来れば人事制度などない方がいい。

「個々のメンバーとの信頼関係があり、よくリーダーが各人を見ていてその評価に納得しているなら人事制度などなくてもよい」

とのことでした。

なるほどです。

また、チームの納得感の総量に配慮して組織運営をしていくことがポイントだともおっしゃっていました。

信頼関係の構築、メンバーの納得感このあたりが組織運営のキーワードだとあらためて思いました。

日本ラフティング協会の総会とトレーナー研修

昨日、保津川で行われた日本ラフティング協会の総会とトレーナー研修に参加しました。

トレーナー研修は15名が参加しました。

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新規トレーナー、更新トレーナーが入り混じって各人のスキルをチェックしました。

久しぶりのラフティングで気持ちよかったですが、軽く漕いだだけなのに発生した筋肉痛で自らの体力不足を感じました。

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午後はラフティング協会の総会でした。

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ラフティングの業界の発展や安全性向上のために活動しています。

新規加入カンパニーも募集していますのでお気軽にお問い合わせください!

無邪気な固定概念

一昨日、スズメバチに頭と足の2ヶ所刺されました。誰かが言っていた、頭に釘を打ちこまれている状態。まさにそんな感じでした。

刺されてみて、一寸先は闇という「未来は全く想像できない事」

また、自分の根拠のない無邪気な固定概念、「巣を刺激したりしていなければ、スズメバチは追い払ったり急激な動きをしなければ刺されない」が幻想だったことをまさに痛感しました。

他にも自分に都合よく抱いている固定概念がまだまだあると思うので注意します。

この時期スズメバチと無邪気な固定概念にご注意ください!

念ずれば花ひらく

坂村真民先生の詩

以前は、何気なく「ふーん」と思っていただけでしたが、あらためて読むと感動しました。

以下シェアーします。

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念ずれば

花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった

いい会社とは?

先日、長野県にある伊那食品工業の会社見学に参加しました。

この会社は、会長の塚越寛さんが提唱する「年輪経営」で有名な会社です。

年輪経営とは、木が歳月を重ねゆっくり年輪を刻みながら成長していくさまをあらわしたもので、儲かるからといって、無理な拡大はしないし、またそれだけでなく、会社を存続させるためにもコツコツと成長していくことを例えて言い現わしたものです。

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社是は、いい会社をつくりましょう - たくましくそしてやさしく -です。

色々な気付きを頂きました。

但し、フと、うちにあてはめて、ラフティングなんで「激流経営」のキャッチフレーズだとアップダウンがあって過激すぎだなと脳裏をよぎりました。

冗談はさておき、経営の本筋を追い求めていこうと気持ちを新たにした1日でした!

岐阜長良川ベースリニューアルオープン

本日は、リニューアルオープンした長良川ベースを訪問しました。

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更衣室もトイレも綺麗で快適なラフティングをして頂けるように皆さまをお待ちしております。

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床面積594平米と広く快適なベースになっています。

皆さまのお越しをお待ちしております。

経営革新計画の承認

先日、京都府から経営革新計画の承認を頂きました。

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多くの方のご指導やご協力を頂き、承認に辿りつけたと思います。

ご協力ありがとうございました。

経営革新計画

承認はスタートポイントなので、今後は、ラフティング事業だけでなく、新たな冬の事業をも確立して経営を充実させて行きたいと思います。

今後も強い企業づくりに邁進してきます!

よろしくお願いいたします。

新人の入社

今年も4月1日に新入社員の歓迎会を行いました。

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今年は、岐阜の長良川で新人研修を行っています。

新人の時は、ほぼ毎日川下りを行い、ラフティング三昧の日々を送ります。

最近は、全く新人研修に付き合うこともなくなりました。

気持ちは若いのですが・・・・

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新人の様子を見ていると、今から「やるぞー」という様子が伝わって来て、こちらも身が引き締まる気がしました。

もう少しゆっくり話しかったですが、懇親会を中抜けして、私は、一路アメリカへの出張へと向かいました。

 

西郷南洲翁遺訓

西郷南洲翁の遺訓を読みました。
心を動かされたところを記載します。

遺訓七

事大小と無く、正道を踏み至誠を推し、一時の策謀を用う可からず。人多くは事の指支ゆる時に臨み、策略を用いて一旦その指支えを通せば、跡は時宜次第工夫の出来るように思え共、策略の煩いきっと生じ、事必ず敗るるものぞ。正道を以てこれを行えば、目前には迂遠なる様なれ共、先きに行けば成功は早きもの也。

一時の策を弄するのでなく正道を進み至誠をつき通す。こうありたいと思いました。

策を弄して回避するのでなく、目の前は遠回りに見えても正道を進むことが結局は近道です。

「正道を踏み至誠を推し、一時の策略を用う可からず」

日常に当てはめて日々反芻します。

また遺訓五の「幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し」を読んで、何度か島流しにあったり、死線をさまよいつつ
志を高めて来た西郷さんの凄さを感じました。