ビックスマイル社長ブログ

株式会社ビックスマイルの社長宇山昭彦のブログ

洞窟探検 巨大地下空間龍の巣に挑む

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昔の話になりますが私は、大学の時に探検部に所属していました。

探検部では、山に登りテント泊をしたり、洞窟に入ったり、川を下ったりと、学業はそっちのけで探検部の活動に精を出していました。

その当時も楽しかったですが、今となってふりかえると、かけがえのない楽しい時間だったと感じます。

探検部の活動が今の私の仕事のラフティングやキャニオニングやレスキュー活動根幹にもなっています。

あらためて、何が仕事、いや人生のきっかけになるかわからないものです。

それはさておき、大学の後輩が制作にかかわった番組があり放送されます。

よろしけばご覧ください!

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20200216

ーー以下抜粋-----------

中国貴州省の巨大洞窟群に「龍の巣」と畏れられてきた場所がある。そこは、「世界最大の地底空間」。地域に暮らすミャオ族からは、「ミャオティン」と呼ばれ、あまりの闇の深さから、「そこは、冥界。決して入ってはならない」とされてきた。今回、2年にわたる交渉の末、中国政府から撮影の許可を得た。内部をくまなく調査、謎に包まれた「ミャオティン」の全貌と誕生の秘密を解き明かしていく。プロジェクトに参加するのは、30年前、ミャオティンに入ったフランスの洞窟探検家。世界の洞窟の成り立ちに詳しい日本の研究者。そして、闇を照らす技術で世界が認めた洞窟写真家など、総勢29名。ミリ単位の精度の3Dレーザーで測量し空間を再現。さらに、内部に照明を持ち込んで、闇を追い払うという前代未聞の挑戦を行う。待ち受けていたのは、想像を絶する驚異の世界だった・・・。

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