勉強と学び

学生時代の勉強と社会人になってからの勉強は少し違うところがあると思います。

自分自身を振り返ると、学生時代は遊んでばかり、そして社会人になってからの20代後半から、30代終盤まではスキルや知識を得る勉強をよくしていましたが、40代になってからは考え方の勉強をよく行っています。考え方の勉強とは、具体的には、稲盛和夫さんなどの著書を読んだり各種のセミナーや勉強会に参加したりです。

考え方の勉強は、私個人で行うだけでなく、社内のスタッフを巻き込んで朝礼に始まり、年に数度行われる定例的な勉強会で行っていますが、最近、社内の朝礼であるとき次のようなことを感じました。

毎日時間を掛けてせっかく勉強会をやっているのに、内容は棒読みで事前に読んで来たわけでもなく、また本気度も感じられず、はたして毎日やっている意味があるのだろうか・・・・と

その時は、そう思い情けないやら腹が立ちましたが、冷静になって振り返って考えると、それは自分自身のコミットが足らないことの表れだなと気付きました。

スタッフに理解してもらおうとやっている気になっていましたが、見方を返れば、これは自分自身にとっての学びの場であり、皆を巻き込んで自分が一番勉強させてもらっている状態でかつその学びの度合いをスタッフの理解度や実践度によって客観的に図れるのだということに気付きました。

最近、ちょっとわかったような気がしていましたが、もっと自らコミットしあきらめずに愚直に学びを深めて行きます。

また少しおせっかいかもしれませんが、学びを深め良い考え方を身に付けてもらい人生が好転していくことを私の周りにいる人達にも実感してもらいたいと思っています。

今回もお読み頂きありがとうございました。

ラフティング協会の総会

昨日、日本ラフティング協会の総会が行われました。

所属会社のほとんどの会社が参加し盛会に開催されました。

昨年の振り返りから始まり、本年度のガイド試験用の筆記試験の承認、今年度の活動計画等々が話し合われました。

また、会の目的を話し合い、設立から6年を迎えてさらなる飛躍のため、安全な運行のための話し合いの場を持ち有意義な時間を過ごせました。

総会終了後も、懇親会を持ち楽しい時間でした。

自社の発展だけでなく、業界の発展にも貢献できるようにしたいと思います。