5月も終盤

あっという間の5月でした。ブラジルから帰国し、消防署でのロープレスキューの講習会や広島での修学旅行ラフティング、専門学校生へのリバーレスキュー講習会、大学の就職課訪問、徳島での漁協とラフティング会社との調停などめまぐるしく時間が過ぎて行きました。

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写真 安芸太田川

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写真 レスキュー講習

目まぐるしく時は過ぎて行きましたが、今月は学びを深めることが出来た一ヶ月でした。
自分の至らぬところを数多く教えて頂いたり、思い悩んでいたことのヒントや解を沢山頂きました。

来月も目一杯、仕事に取り組み、人間を鍛え、心を磨き、価値あるものをつかみ取るように進んで行きます!

ブラジル訪問記2

ブラジルに到着しました。
と思ったら、ブラジルを出発する日が来ていました。

まさに弾丸です。

勉強会の合間に、少しですが観光をしました。

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写真 ブラジルの市場

サンドイッチを食べましたが、ハムの厚さにビックリです。
フランスパンの厚さ約2cm,ハムの厚さ約15cmそんなに厚くする必要があるのか・・・
普段こんなのを食べるとブラジル人が日本に来てサンドイッチを食べても全くもの足らないだろうなと想像します。

また、ブラジルと言えばサッカー。サッカースタジアムも訪問しました。

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写真 サッカースタジアム

勉強会では、経営のキーポイントとなることを3点ほどつかみました。
内容は、企業秘密(笑)ですが、多くのコスト削減(今回、ブラジルを訪問していなかったら支出していたと思います)
と現在進行中のプロジェクトの根幹的な改善点に気付きました。

また夜の宴会では、サンバも見せてもらいました。

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写真 ダンサーと私

サンバの踊り子の中に、ブラジル生まれやブラジル育ちでなく、生粋の日本生まれの日本人の人が居て、話を聞くと、サンバが好きで単身、ブラジルに乗り込み、今では、ブラジルのサンバーのチームに所属し、プロのサンバーのダンサーとして活躍されている方がいました。

ブラジル移動時の飛行機の中で読んだ雑誌に「知好楽」という言葉がありました。

その意味は、「これを知っているだけの者は、これを好むものには及ばない、これを好むものは、これを楽しむものには及ばない」という論語が出典の言葉です。

このサンバの方は、正にこの知行楽の言葉にピッタリだと感じました。
遠いブラジルまで来て、大変なこともあるでしょうがよっぽどサンバが好きでこれを楽しんでるんだと想像します。

自分自身を振り返り、この知行楽の言葉通り、経営に打ち込んで行く必要があるなと学ばさせてもらいました。

この度は、主催者の皆様やツアーに参加し助言を頂いた皆様ありがとうございました。
大変勉強になった研修会でした。

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写真 ブラジルの町の中

ちなみにブラジルは人口が多く、しかも若年層の割合が高く、気温も高いのでラフティングにピッタリの国かもしれません。
但し、川にはピラニアも生息しています。

次回訪問時には、もう少し時間を取って、川の調査もしてみたいと思いました。

ブラジル訪問記1

ゴールデンウィークの最終日5月6日から11日まで、2泊6日でブラジルに来ています。

ブラジルは初めての訪問で今から期待に胸が膨らんでいます。
但し、2泊6日の弾丸ツアーなのでいつもながらのハードな行程です。

今回の目的は、ブラジルでの経営の勉強会に参加し学びを深めることです。
しっかり学んで、経営の血肉になることを絶対につかもうと思います。

今回利用の飛行機会社は、ドバイに本拠地を置くエミレーツ航空です。
エコノミーシートながら席にコンセントがありPCのバッテリー切れを気にせずに済むのでよいです。
但し、通路側の席には、コンセントは付いておらず、まん中席と窓側の席だけになります。

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 コンセント

飛行時間は、関空からドバイが8時間、ドバイからブラジルのサンパウロが17時間と生まれて初めての長時間フライトです。

上空から見るドバイは、砂漠ですが、空港に近づいてみると、大都会で、まるで砂上の楼閣というイメージを受けました。

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  飛行機から上空

また、空港もかなり大きく、エレベーターが20畳近くあり、空飛ぶカーペットのイメージを受けました。

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  ドバイ空港

また、アフリカ大陸の上空を横切ったのですが、広大な陸地にビックリしました。
広大な陸地はアメリカでも見かけますが、陸地に道路がほとんど見受けられなかったり、町がほとんどないことに驚きました。

見聞を広める機会必要ですね。